
ゴルフは、決められた場所(「ティーインググラウンド」といいます)から、クラブという道具を使ってピンポン球大の硬球を打ち、パッティンググリーン(略して「グリーン」といいます)に掘られた直径10.8cmの穴(「ホール」といいます)にどれだけに少ない打数で入れられるかを競う野外球技です。ティーインググラウンドからホールに入れるまでを「1ホールのプレー」といい、18の異なるホールをプレーします(「1ラウンド」といいます)。ただ、ボールの大きさはピンポン球 (直径40mm)とほぼ同じで約43mmと小さいが、重さはずっと重くピンポン球(2.7g)のほぼ17倍の45.9gもあります。実は、ボールは限度はあるが重い方が遠くに飛ばせるので男性の多くは200m以上もゴルフボールを飛ばすことができ(野球のホームランの2倍前後の距離)そこが ゴルフの面白さでもあります。
ゴルフとは、少ない打数でコースを回るスポーツです。スコアは、ボールを打った数(空振り含む)+ペナルティ(罰打)の合計数です。
ラウンド中に持ち運べるゴルフクラブは14本まで 15本以上持っていた場合は1ホール目で判明した場合は2打罰、2ホール目以降で判明したら4打罰の重いペナルティーが課される。
ティーグラウンドからプレーしたボールでそのホールを終えなければいけません。ホール中は自由に交換することは反則となり1打罰です。
■スタート30分前にはチェックインし、プレーの事前準備をしましょう。
■スロープレーは大迷惑になります。「ハーフラウンド2時間以内」を目標に進行してください。
■前の組に遅れないように心がけ、次のクラブを用意し前の組が見えなくなったら急ぎましょう。
■切り取ったターフが見つかれば元に戻し、なければ砂をかけてください。
■バンカーは低いところから出入りし、足跡、ボール後は均一に直しましょう。
■ディボッドボールマークはグリーンフォークを使用し、すぐに修復しましょう。
■コース内では大声でのお喋りなど他のプレーヤーへの迷惑になる行為はやめましょう。
■打球事故防止のために、周りを良く確認してから素振りやショットをしましょう。
■ホールアウトした人は残りのプレーヤーのクラブをピックアップ
■カートは率先して運転
■同伴者がミスを連発した場合、先に打って間を取る心遣い